大阪市立大学 大学院医学研究科 泌尿器病態学

研修プログラム

初期研修及び後期研修プログラム

 卒後の臨床研修は2年間の初期研修とその後の後期研修及び専門医の資格が与えられる6年目前後、指導医の資格が与えられる10年目前後に区切って考えるとわかりやすいと思います。基本的なモットーとして、臨床研修は卒後10年前後で医師として一定のレベルに到達させることにあります。全身管理、救急救命措置、麻酔といった医師として必須な一般的な技術に加え、泌尿器科としての専門性の高い診断、手術、術後管理の技術の取得を目指します。また学会発表や症例報告などの学術活動も要求されます。できるだけ均等でかつ個人のニーズに合ったフレキシブルな臨床修練を目標としております。2年間の初期研修終了後(当科では適切と思われる初期研修についての斡旋及び後期研修へのスムーズな移行についての相談もおこなっておりますので泌尿器科に興味のある方で初期研修について迷われている方は気軽に声をかけて下さい。(一般泌尿器科担当鞍作または腎不全外科担当長沼まで)
 各施設により、前期研究医、大学院生、常勤医等、職位は異なります。後期研修終了後は、各施設のスタッフ (常勤医)となります。また当科では大学院への進学や国内留学、海外留学も励行しており、初期研修後や後期研修後に大学院へ進学したり留学することもできます。

初期研修及び後期研修プログラム

前期臨床研究医及び後期臨床研究医募集

平成29年度前期臨床研究医(ジュニアレジデント)
後期臨床研究医(シニアレジデント)は随時募集中。
連絡先 〒545-8585 大阪市阿倍野区旭町1-4-3
大阪市立大学医学部泌尿器科学教室
TEL・FAX TEL 06-6645-3857 / FAX 06-6647-4426
担当者 鞍作 克之 : kuratsukuri@msic.med.osaka-cu.ac.jp
長沼 俊秀 : m9643361@msic.med.osaka-cu.ac.jp

※新卒者については新臨床研修制度になります。詳しくは下記のページをご覧下さい。

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