大阪市立大学 大学院医学研究科 泌尿器病態学

研修プログラム

FAQ(よくある質問)

Q:研究医や大学院生で年収はどれくらいあるのですか?
A:卒後3年目(前期研究医または大学院1回生になります)の平均年収は前期研究医で1000万~1200万円、大学院生で700万~900万円です。(アルバイト込みの年収です)。
Q:アルバイトの内容は?
A:アルバイトは透析クリニックでの透析の管理や外来診察のバイトが主です。他科と違い、しんどい当直アルバイトをせずに短時間で同等以上のコストパフォーマンスが得られるのが特徴です。
Q:当直回数はどれくらいありますか?
A:当直回数は研究医で平均月3から4回、大学院生で2回から3回です。研修医の間は、教員が指導医としていっしょに当直します。
Q:夏休みはとれますか?
A:全員、夏休みは2週間あります。春休みも1週間程度とれます。
Q:大学院へは進学できますか?
A:希望すれば、大学院へは100%進学できます(もちろん、英語の試験と面接はありますが)。泌尿器病態学以外にも基礎部門への進学も可能です。卒後6年から10年で学位(博士号)を取得しています。
Q:専門医制度について教えてください。
A:最短で卒後6年目に泌尿器科専門医が取得可能です。その他、透析専門医(認定医)、腎臓学会専門医の取得が可能です。
Q:実際の臨床グループはどのようになっていますか?
A:臨床グループは、基本的には3人(ときに2~4人)、すなわち教員、研究医、研修医各1名で構成されます。一般泌尿器科グループ、移植グループ、人工腎グループ等を選択、または順次ローテイトします。