大阪市立大学 大学院医学研究科 泌尿器病態学

研修プログラム

先輩からのコメント

募集要項だけではわからない、泌尿器科学教室の魅力を第一線で活躍中の先輩方からのメッセージでお伝えします。

メッセージだけでは物足りない方は・・・

研究医の先生が書いて下さっている「泌尿器科・研究医-K」ブログ で、研修医・研究医ライフを覗いてみましょう!

指導医:内田潤次

指導医:内田潤次 匿名希望大学病院と一般病院の良さを組み合わせたバランスの良い研修をすることができます。
EBMの実践はもちろんのこと、学会活動や臨床研究を通して科学的なものの考え方を重視しており、scientific surgeonとしての能力を身に付けることができます。

教員:(匿名希望)

教員:(匿名希望)  泌尿器科学専攻のきっかけは学生時代に先々代教授の「内視鏡診断、手術は泌尿器科にしかできない専門職である」と諭され、他の外科領域と異なる泌尿器科の専門性に興味を持ったことでした。
 泌尿器科治療はこの20年間で内視鏡検査?手術、結石破砕術、化学療法など大きく発展し、今まで以上に広範囲かつ高度の外科的内科的知識と技術を要する専門性の高い診療科であると自負しています。研修目標としては泌尿器科臨床の基礎知識と手技の獲得から始まり、代表疾患はもとより、小児泌尿器、泌尿器神経学、男性学領域に至るまでの診断、治療法を研修して頂きます。

 泌尿器腫瘍は特に重視している疾患ですが、診断、化学療法の基本と実践、全摘術を含む標準手術手技の習得と、倫理面の配慮もできる臨床医育成を目指しており、終了後は泌尿器科専門医取得が可能と考えています。さらに学会論文発表など研究活動にも積極的に参加してもらい、将来、指導者としても必要な総合力を習得できるようプログラムを準備しています。少しでも興味を持った方は是非ご連絡をお願いします。

 当グループは世界で最先端の医療を目指しており、患者さんは大阪府内のみならず、国内各地および外国からも受診されています。皆さんは臨床カンファランスや抄読会を通してプレゼンテーションや文献を読む技法を学び、上級医の指導によって、手術や処置などの手技を習得することができます。また、若手の海外での研修や国際学会での発表を積極的に推進しています。最近は全国的に女性の泌尿器科医が増加傾向にあり、当科にもこれまでに3名の女性が入局しております。小児や婦人泌尿器科疾患など女性の活躍の場も多く、女性医師も大歓迎です。

 当グループでは、本院泌尿器科での研修に興味がある方を対象として、定期的に説明会を行っています。大勢の皆さんのご参加をお待ちしております。

後期研修修了者(後期研究医):北本興市郎

後期研修修了者(後期研究医):北本興市郎 初期研修中の皆様へ。

将来の専門科をどこにしようか悩んでいるあなた!どこの科に行っても、患者さん、他科の医師から頼られるとは思いますが、より専門性の高い我が泌尿器科で、specialistとして活躍してみるのはいかがでしょうか?皆様と一緒に働けることを心待ちにしております。ちなみに医龍が私の愛読書です。

大学院生:仁田有次郎

大学院生:仁田有次郎 当科は良性疾患から悪性疾患、腎不全まで幅広い分野をあつかっています。それゆえ、学ぶことは多いですが、大変やりがいがあると思います。好奇心旺盛な方、大歓迎です。一緒に学んでいきましょう。

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