大阪市立大学 大学院医学研究科 泌尿器病態学

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外来診療担当表

研究医等募集情報

研究計画の公表

本サイトは、ヘルシンキ宣言及び、文部科学省、厚生労働省通達の「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に従って、大阪市立大学医学部附属病院泌尿器科において実施されている臨床研究に関する情報を公開しています。
本サイトに関するお問合わせ等は、各臨床研究の事務局までお願いします。

プライバシーの保護:匿名化して収集されたデータは、患者様の個人情報が外部に漏れることは絶対にないよう十分注意して管理致しております。プライバシーの保護には細心の注意を払っております。
費用:これらの研究に必要な費用は生じません。研究に協力して頂いても,謝礼や交通費などの支給はありません。
知的財産権:
これらの研究の成果によって,特許権など知的財産権が発生した場合、その権利は、研究機関や研究遂行者等に属し、患者様個人には属しません。
研究参加への拒否:
研究への参加を承諾されない患者様は、下記連絡先へ電話下さい。
連絡先:大阪市立大学泌尿器科外来:06-6645-2366

腎移植におけるアフェレシスの検討

現在までに大阪市立大学人工腎部で施行された腎移植時のアフェレシス(全血漿交換、DFPP、選択的血漿交換)の治療効果についての検討です。

研究事務局 長沼 俊秀 2017年5月1日UP
選択的血漿交換の検討

2014年度から大阪市立大学人工腎部で施行された選択的血漿交換の治療効果についての検討です。

研究事務局 長沼 俊秀 2017年5月1日UP
リツキシマブ使用ABO血液型不適合症例における急性細胞性拒絶反応と遅発性好中球減少症の関連性の検討

【研究期間】
  2006年6月1日から2015年7月31日までに当院で施行したリツキシマブ使用ABO血液型不適合腎移植症例を対象とします。
研究期間として倫理委員会承認後 ~2017年12月31日
【研究の意義・目的】
腎移植における脱感作療法にリツキシマブを使用するとregulatory B cell depletion(制御性B細胞枯渇)によりB cell related cytokine storm(B細胞関連免疫物質の過剰産生)が生じ、結果として急性細胞性拒絶反応の頻度が高くなる可能性が報告されています。一方、リツキシマブの副作用の遅発性好中球減少症もB cell related cytokine storm(B細胞関連免疫物質の過剰産生)の関与の可能性が報告されています。リツキシマブ使用ABO血液型不適合腎移植症例において移植後1年間の急性拒絶反応と遅発性好中球減少症の関連を明らかすることにより、今後の移植医療の発展につながる可能性を探ります。
【研究の方法】
後ろ向き観察研究にてリツキシマブを使用したABO血液型不適合腎移植症例について移植後1年で急性細胞性拒絶反応を合併した合併群と非合併群に分け、各種クリニカルパラメーターおよび遅発性好中球減少症の頻度を比較します。また、多変量解析にて急性細胞性拒絶反応と関連する因子を検討します。
研究参加拒否について】

本研究に参加したくない場合は下記問い合わせ先まで連絡ください。参加しない場合の不利益はありません。

【本研究に関する問い合わせ先】
  研究責任者  大阪市立大学医学部附属病院 泌尿器科 内田 潤次
  住所     大阪市阿倍野区旭町1-4-3
  電話     06-6645-3857
  FAX      06-6647-4426

  E-mail  m9492120@msic.med.osaka-cu.ac.jp
研究代表者 内田 潤次 2016年12月1日UP
大阪市立大学泌尿器科における長期透析(15年以上)患者に対する腎移植の意義の検討

【研究課題名】大阪市立大学泌尿器科における長期透析(15年以上)患者に対する腎移植の意義の検討

【研究期間】
  2001年1月1日から2016年6月30日までに当院で施行した腎移植患者全例を対象とします。
研究期間として倫理委員会承認後 ~2017年7月31日

【研究の意義・目的】
一般に透析期間が長くなるにつれて心血管系疾患による死亡リスクが増加するが、腎移植を行うことにより心血管系死亡リスクは速やかに低下します。しかしながら15年を越えるような長期透析患者に腎移植を行った場合、これが当てはまるかどうかは不明です。今回長期透析患者に対する腎移植の意義を検討します。

【研究の方法】
2001年1月1日以降当院で腎移植を行った患者のうち透析歴が15年以上の群と15年未満の群に分けて患者背景、移植腎機能、合併症の頻度、移植腎成績について後ろ向きに検討します。
【研究参加拒否について】

本研究に参加したくない場合は下記問い合わせ先まで連絡ください。参加しない場合の不利益はありません。

【本研究に関する問い合わせ先】
  研究責任者  大阪市立大学医学部附属病院 泌尿器科 内田 潤次
  住所     大阪市阿倍野区旭町1-4-3
  電話     06-6645-3857
  FAX      06-6647-4426

  E-mail  m9492120@msic.med.osaka-cu.ac.jp
研究代表者 内田 潤次 2016年12月1日UP
大阪市立大学泌尿器科における腎移植後BKウイルス血症に対する検討

【研究期間】
  2010年6月1日から2014年10月31日までに当院でBKウイルス血症陽性と診断された腎移植症例を対象とします。
研究期間として倫理委員会承認後 ~2017年7月31日

【研究の意義・目的】
腎移植後BKウイルス腎症は予後不良であり、45%が移植腎機能喪失に至るとされ
ています。移植腎長期生着のためにはBKウイルス腎症の予防、早期発見、早期治療
が重要です。今回、当院でBKウイルス腎症の前段階であるBKウイルス血症陽性
となった症例を検討し、BKウイルス感染症の治療、予防の可能性を探ります。

【研究の方法】
後ろ向き観察研究にて腎移植後BKウイルス血症と診断された症例について年齢、性別、透析期間、移植後経過、診断時腎機能、診断時血中BKウイルスコピー数、治療法、治療経過などについて評価します。

【研究参加拒否について】

本研究に参加したくない場合は下記問い合わせ先まで連絡ください。参加しない場合の不利益はありません。

【本研究に関する問い合わせ先】
  研究責任者  大阪市立大学医学部附属病院 泌尿器科 内田 潤次
  住所     大阪市阿倍野区旭町1-4-3
  電話     06-6645-3857
  FAX      06-6647-4426

  E-mail  m9492120@msic.med.osaka-cu.ac.jp
研究代表者 内田 潤次 2016年12月1日UP
腎後性急性腎障害に関する疫学研究

2006年12月1日から大阪市立大学泌尿器科で診断された急性腎後性腎不全の患者の後ろ向きコホート研究です。

研究事務局 長沼俊秀 2015年10月26日UP
腎移植レシピエントにおける血管石灰化の検討

2010年4月1日から2013年3月31日までに大阪市立大学泌尿器科において、腹部のスクリーニングCTを受けた患者さんが対象の前向き観察研究です。

研究事務局 長沼俊秀 2015年4月20日UP
腎移植患者におけるメタボリックシンドロームの検討

2005年1月1日から2006年12月31日までに、大阪市立大学泌尿器科を受診された、腎移植レシピエントが対象の前向き観察研究です。

研究事務局 長沼俊秀 2015年4月20日UP
腎移植後CMV感染に対する顆粒球吸着療法の臨床効果の検討

2012年1月1日から大阪市立大学泌尿器科にてサイトメガロ感染を起こした腎移植レシピエントにたいする顆粒球吸着療法による治療の臨床研究です。

研究事務局 長沼俊秀 2015年4月20日UP
腎移植レシピエントにおける尿中アンジオテンシノーゲンの検討

2012年1月1日から大阪市立大学泌尿器科を受診された、尿検査された腎移植レシピエントさんの一部を対象とした前向き観察研究です。

研究事務局 長沼俊秀 2015年4月20日UP
透析患者における無症候性脳血管障害の検討

2006年1月1日から2009年12月31日までに、大阪市立大学泌尿器科を受診され脳MRIを撮像した透析患者さんを対象とした前向き観察研究です。

研究事務局 長沼俊秀 2015年4月20日UP
尿路結石症患者における尿中アンジオテンシノーゲンの検討

2012年1月1日から大阪市立大学泌尿器科を受診されている、尿検査された尿路結石症患者さんの一部を対象とした前向き観察研究です。

研究事務局 長沼俊秀 2015年4月20日UP