神経因性膀胱とは、排尿に関わる神経の障害により蓄尿、尿排出といった膀胱のはたらきがうまくいかなくなる病態です。基本的には紹介受診、あるいは当科初診外来等からの予約制となっています。
また女性の腹圧性尿失禁の診療もしており骨盤底筋体操、薬物療法、手術療法により良好な成績をおさめています。
担当:川嶋・田中