当科での初期研修

研修医教育はこれに引き続いて行われる専門領域の研修にあたって、きわめて重要な基盤となるものです。
また、この目標は卒後の初期研修に留まらず、専門領域の研修、生涯研修に引き継がれていくものであり、また他の専門領域の医師との対診によって磨かれていくべきものです。基本的な診療の知識を得ると共に、緊急事態にもすばやく対応できる判断力を身につける一方で、患者を全人的に把握し、人間的な信頼関係を築くことを身につけるものです。
基本的には大阪市立大学医学部附属病院における研修システムの一環としての研修となります。
耳鼻咽喉科・頭頸部外科では4ヶ月の研修コース、8ヶ月の長期研修コースがあります。

基本的診察手技、基本的外科手技、基本的検査、救急処置法、終末期医療、医療面接、チーム医療などの基本研修以外にも耳鼻咽喉科・頭頸部外科としての特徴をいかした研修を行います。
特に、気管切開術などの気道確保術や様々な気管カニューレの理解はどの科においても重要な習得すべき記述・知識となります 。
また、救急患者さんに多いめまいについても急性期の診断、治療を中心に学ぶことができます。

研修スケジュール
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(午前) 9:00-12:00 病棟エコー / 手術 中耳炎難聴 /手術 腫瘍外来
(午後) 12:00-17:00 めまい外来 / 腫瘍外来手術 病棟病棟 / 手術 補聴器
症例カンファレンス WEBカンファレンス /
抄読会 / 研究発表
   腫瘍カンファレンス