研究計画の公表

本サイトは、ヘルシンキ宣言及び、文部科学省、厚生労働省通達の「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に従って、大阪市立大学医学部附属病院泌尿器科において実施されている臨床研究に関する情報を公開しています。
本サイトに関するお問合わせ等は、各臨床研究の事務局までお願いします。
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プライバシーの保護:
匿名化して収集されたデータは、患者様の個人情報が外部に漏れることは絶対にないよう十分注意して管理致しております。プライバシーの保護には細心の注意を払っております。
費用:
これらの研究に必要な費用は生じません。研究に協力して頂いても,謝礼や交通費などの支給はありません。
知的財産権:
これらの研究の成果によって,特許権など知的財産権が発生した場合、その権利は、研究機関や研究遂行者等に属し、患者様個人には属しません。
研究成果の公表:
これらの研究成果は国内外の学会で発表、及び研究誌に投稿予定です。
研究参加への拒否:
研究への参加を承諾されない患者様は、下記連絡先へ電話下さい。
連絡先:
大阪市立大学泌尿器科外来:06-6645-2366
前立腺がん患者さんの診断時背景因子と初期治療および治療経過に関する実態調査研究

2016年1月1日~2018年12月31日に大阪市立大学医学部附属病院の泌尿器科で、 前立腺がんの治療を受けられた方が対象となります。

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研究責任者
大阪市立大学大学院医学研究科泌尿器病態学 鞍作 克之

去勢抵抗性前立腺癌患者におけるエンザルタミド血中濃度と安全性に関する研究

2015年3月~2020年9月に大阪市立大学医学部附属病院の泌尿器科で、「(承認番号 3110)去勢抵抗性前立腺癌治療に関する前方観察研究およびバイオマーカーの検索」という研究に同意され、検体が得られた方が対象となります。

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研究責任者
大阪市立大学大学院医学研究科泌尿器病態学 加藤 実

バスキュラーアクセス閉鎖術の移植腎機能に及ぼす影響の検討

2000年9月~2020年9月までに大阪市立大学医学部附属病院の泌尿器科でシャント閉鎖術を施行した腎移植患者さんの内、シャント閉鎖術後2年以上経過した方が対象になります。

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研究責任者
大阪市立大学大学院医学研究科泌尿器病態学 長沼 俊秀

放射線性出血性膀胱炎に対する猪苓湯合四物湯の効果に関する後方観察研究

2017年1月~2019年12月に大阪市立大学医学部附属病院の泌尿器科で、 放射線性出血性膀胱炎の治療のために、猪苓湯合四物湯を処方された方が対象となります。

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研究責任者
大阪市立大学大学院医学研究科泌尿器病態学 玉田 聡

ロボット支援腹腔鏡下前立腺全摘除術におけるスプレー型癒着防止材の有効性の検討

2020年6月1日から2023年6月30日までの3年間に大阪市立大学泌尿器科および下記施設にて、ロボット支援腹腔鏡下前立腺全摘除術(RARP)を施行され、術後に鼠径ヘルニアを発症し、鼠径ヘルニアに対して腹腔鏡下ヘルニア修復術を受けられた患者さんが対象となります。

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研究責任者
大阪市立大学大学院医学研究科泌尿器病態学 山﨑 健史

尿膜管疾患に対する腹腔鏡下尿膜管摘出術に関する全国調査

2007年1月1日から2018年12月31日の間に、大阪市立大学医学部附属病院の泌尿器科において、尿膜管疾患に対して腹腔鏡手術を施行した患者さんを対象とします。

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研究責任者
大阪市立大学大学院医学研究科泌尿器病態学 大年 太陽

去勢抵抗性前立腺癌に対するフルタミドおよび新規AR剤の治療効果の比較検討

2014年5月1日~2018年12月31日に大阪市立大学医学部附属病院の泌尿器科で、去勢抵抗性前立腺癌のため、アビラテロン、エンザルタミド、フルタミドを投与された方が対象です。

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研究責任者
大阪市立大学大学院医学研究科泌尿器病態学 井口 太郎

本邦における精巣腫瘍患者レジストリの作成およびコホート研究の基盤創出

1970年以降に、精巣腫瘍(胚細胞腫瘍)に対して手術を行い、手術時に転移がなかったと判断される患者さんが対象です。

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研究責任者
大阪市立大学大学院医学研究科泌尿器病態学 加藤 実

尿路上皮がんに対する免疫チェックポイント阻害薬治療の多施設共同観察研究

尿路上皮癌の診断を受けて薬物治療を開始された患者さんが対象です。

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研究責任者
大阪市立大学大学院医学研究科泌尿器病態学 加藤 実

ビカルタミドを用いたCAB療法後の去勢抵抗性前立腺癌に対する抗アンドロゲン剤交替療法と早期エンザルタミド導入療法の多施設前向き無作為化比較試験(OCUU-CRPC study)の予後追跡調査

OCUU-CRPC試験に参加された患者さんが対象です。

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研究責任者
大阪市立大学大学院医学研究科泌尿器病態学 井口 太郎

大阪市立大学泌尿器科における長期透析(15年以上)患者に対する腎移植の意義の検討

2001年1月1日から2020年3月31日までに大阪市立大学医学部附属病院の泌尿器科で、腎移植のため受診された患者さまが対象です。

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研究責任者
大阪市立大学大学院医学研究科泌尿器病態学 内田 潤次

腎移植レシピエントにおける耐糖能障害の検討

2010年10月1日~2012年4月30日に大阪市立大学医学部附属病院の泌尿器科で、腎移植のため受診された患者さまが対象です。

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研究責任者
大阪市立大学大学院医学研究科泌尿器病態学 内田 潤次

免疫抑制剤を代謝拮抗薬からエベロリムスへ変更した腎移植症例の臨床的検討

2012年6月1日から2028年3月31日の間において大阪市立大学医学部附属病院の泌尿器科の腎移植外来通院中で、腎移植維持期に代謝拮抗薬からエベロリムス変更された患者さまが対象です。

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研究責任者
大阪市立大学大学院医学研究科泌尿器病態学 内田 潤次

免疫抑制剤としてエベロリムスを使用した腎移植症例の臨床的検討

2012年1月1日~2029年3月31日に大阪市立大学医学部附属病院の泌尿器科で、腎移植の手術を行われた方が対象です。

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研究責任者
大阪市立大学大学院医学研究科泌尿器病態学 内田 潤次

腎移植レシピエントにおけるpolyunsaturated fatty acids比の検討

平成29年4月1日~平成29年8月31日に大阪市立大学医学部附属病院の泌尿器科で、腎移植外来に受診された通院患者さまが対象です。

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研究責任者
大阪市立大学大学院医学研究科泌尿器病態学 内田 潤次

腎移植レシピエントにおけるサルコペニア、フレイル、メタボリックシンドロームの検討

平成29年4月1日~平成30年3月31日に大阪市立大学医学部附属病院の泌尿器科で、腎移植外来に受診された通院患者さまが対象です。

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研究責任者
大阪市立大学大学院医学研究科泌尿器病態学 内田 潤次

ABO不適合生体腎移植の検討

1999年1月1日から2020年3月31日の間に大阪市立大学医学部附属病院の泌尿器科において、生体腎移植を受けられた通院患者さまが対象です。

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研究責任者
大阪市立大学大学院医学研究科泌尿器病態学 内田 潤次

腎移植におけるアフェレシスの検討

現在までに大阪市立大学人工腎部で施行された腎移植時のアフェレシス(全血漿交換、DFPP、選択的血漿交換)の治療効果についての検討です。


2017年5月1日UP 研究事務局 長沼 俊秀

選択的血漿交換の検討

2014年度から大阪市立大学人工腎部で施行された選択的血漿交換の治療効果についての検討です。


2017年5月1日UP 研究事務局 長沼 俊秀

腎移植レシピエントにおける血管石灰化の検討

2010年4月1日から2013年3月31日までに大阪市立大学泌尿器科において、腹部のスクリーニングCTを受けた患者さんが対象の前向き観察研究です。


2015年4月20日UP 研究事務局 長沼 俊秀

腎移植患者におけるメタボリックシンドロームの検討

2005年1月1日から2006年12月31日までに、大阪市立大学泌尿器科を受診された、腎移植レシピエントが対象の前向き観察研究です。


2015年4月20日UP 研究事務局 長沼 俊秀

腎移植レシピエントにおける尿中アンジオテンシノーゲンの検討

2012年1月1日から大阪市立大学泌尿器科を受診された、尿検査された腎移植レシピエントさんの一部を対象とした前向き観察研究です。


2015年4月20日UP 研究事務局 長沼 俊秀

透析患者における無症候性脳血管障害の検討

2006年1月1日から2017年12月31日までに、大阪市立大学泌尿器科を受診され脳MRIを撮像した透析患者さんを対象とした後ろ向き観察研究です。


2020年10月20日UP 研究事務局 長沼 俊秀

尿路結石症患者における尿中アンジオテンシノーゲンの検討

2012年1月1日から大阪市立大学泌尿器科を受診されている、尿検査された尿路結石症患者さんの一部を対象とした前向き観察研究です。


2015年4月20日UP 研究事務局 長沼 俊秀