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医局員募集情報

入局体験記

内科専攻医体験記

 私は関西医科大学を卒業後、大阪市立大学医学部附属病院で2年間初期研修を行い、令和3年より第2内科へ入局致しました。
 大学を卒業した時点では眼科医を希望しておりましたが、実際に研修医として様々な科を回っているうちに、患者さんを全人的にみることのできる内科医に魅力を感じるようになりました。第2内科には計5か月間ローテートをさせていただき、体液管理や電解質等の繊細な調節、慢性疾患だけでなく、準緊急性の疾患も診ることのできる腎臓内科に魅力を感じました。
 入局後8ヶ月が経ち、私は新内科プログラムの関係上、奈良県立医科大学医学部附属病院の腎臓内科で臨床をさせていただいております。第2内科での臨床は行っておりませんが、同じ医局員として、森岡医局長をはじめ上級医の先生方と定期的にteams を通して、現在の症例状況、J-OSLER の登録状況等を確認して頂いております。
 奈良医大で学んでいることを、第2内科に戻った時に、患者さんや後輩の先生達に少しでも多く還元できるように、今後も日々精進していきます。
 是非興味のある方は、一度ご見学しに来てください。

令和3年入局 T.R.

 私は関西医科大学を卒業後、大阪市立大学医学部附属病院のⅠコースに入職しました。一年次は市中病院、二年次に大学病院で研修を行い4か月代謝内分泌病態内科学をローテートし入局を希望しました。
第二内科では糖尿病・内分泌骨リウマチ・腎臓内科が一つの科にあるため、幅広く内科疾患を勉強することができ、また各分野を専門とする先生方の元で症例を学ぶことができるのは大変恵まれた環境だと思います。
大学では科内での症例発表や各学会発表の機会を与えて頂けます。未熟なゆえに準備の際に難航することもありますが、その分改めて自分が受け持った症例について深く考え直すことができる良い機会となっています。また、文献検索やスライドの作り方、発表の仕方などの基本的なことから症例の細やかな考察まで上級医の先生方が丁寧に指導してくださるためとても勉強になります。
1つの症例にあたる毎に、医学の奥深さと自分の未熟さをひしひしと感じる毎日ではありますが、指導・サポートして下さる先生方のおかげで非常に勉強になり充実した前期研修を過ごすことが出来ております。ぜひ一度、第二内科に見学に来てください。お待ちしております。

令和3年入局 J.S

 私は大阪市立大学を卒業後、同大学医学部附属病院のⅠコース(1年次:市中病院、2年次:大学病院)で初期研修を行いました。研修医として働く中で、内科学の重要性と魅力を感じ、2年次の4ヶ月間、第二内科をローテートし、この春から入局致しました。
第二内科では代謝疾患や内分泌疾患、腎疾患など、内科の幅広い分野の疾患を学ぶことができます。特に入局1年目の現在は、これらの疾患を満遍なく担当する機会を与えていただいております。また、血糖管理や電解質管理などの院内コンサルテーションを請け負う関係上、専攻分野外の幅広い疾患を間接的に経験する機会にも恵まれています。
 上級医の先生方も大変指導熱心で、学ぶにあたって理想的な環境です。出身大学も多様で、風通しが良い医局だと思います。先生方の臨床と研究を紐付けたご指導を通じて、リサーチマインドの涵養に繋がる場とも感じております。日々学んでいることを、患者さんや後輩に還元できればと考えております。
興味ある方は、是非一度ご見学を検討いただければと思います。お待ちしております。

令和3年入局 K.S

 私は平成31年度に奈良県立医科大学を卒業後、大阪市立大学で2年間の初期研修を終え今年の春から代謝内分泌病態内科(第二内科)に入局致しました。初期研修時代に第二内科を3ヵ月間研修した際に、内科学の中でも特に興味を持っていた代謝内分泌、腎臓それぞれの専門領域を持った先生方の下で、多彩な疾患について経験を積むことができること、屋根瓦式の教育体制が整っていることが入局を決めたきっかけでした。入局後、約8ヵ月が経過しましたが、患者さんは疾患そのものだけではなく、時としていわれのない差別や社会的不利益をも背負う状況があることも学びました。そういった患者さんの苦しみにどのように向き合うかについても日々悩みながら診療をしていきたいと考えております。私自身知識も経験も未熟なこともあり、上級医の方々には大変ご迷惑をおかけしておりますが、大変熱心なご指導をしていただき、日々成長を感じております。先生方に少しでも近づけるよう日々精進したいと思います。興味を持たれた方は是非一度ご見学しに来てください。

令和3年入局 M.Y