研修システム

平成29年度


I.大阪市立大学医学部附属病院での研修システム(1年目・2年目)について
市大ホームページに掲載

II. 大阪市立大学医学部付属病院血液内科後期研修システムについて
診療科概要

大阪市立大学医学部附属病院血液内科・造血細胞移植科は造血器悪性腫瘍に関する診断・治療を主体
に行っております。特に同種造血幹細胞移植は大阪おける中心的な役割を果たす病院の1つとなっており、
年間40例前後、2016年12月末までに合計570例(骨髄移植243、末梢血幹細胞移植214、臍帯血移植114)
の同種造血幹細胞移植を実施しています。また、骨髄バンクドナーの採取は321件実施しています。
我々は多くの医療スタッフと共に移植サポートチームとして患者さんに優しい移植の実現を目指しています。

治療成績向上を目指して、postCY haplo移植などの研究段階の最先端治療も実施しております。

同種移植だけでなく、急性白血病、悪性リンパ腫の全国統一プロトコール治療にも積極的に参加しており、
これらの疾患に対する最新医療を習得することが可能です。

 3年目以後の後期研修の概要
 血液内科専門医育成コース

造血幹細胞移植医育成コース(造血幹細胞移植推進拠点病院)

大学院コース(がんプロフェショナル養成プラン)

 

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