大阪市立大学大学院医学研究科 脳神経外科学教室
業績
ホーム > 臨床研究の情報公開

臨床研究に関する情報の公開について

 大阪市立大学脳神経外科では、脳・脊髄神経疾患の病態解明・治療法開発のため、臨床研究に積極的に取り組んでいます。これらの研究は、全て大学院医学研究科倫理委員会において厳しく審査を受けた後、承認を得て実施されています。研究解析における患者さんの個人情報については、完全に保護されています。

 臨床研究のうち、診療記録からのの情報のみを用いる研究については(後方視的観察研究)、国が定めた倫理指針に基づき、対象となる患者さんから必ずしも直接同意を受けない場合があります。臨床研究の実施に関する情報を公開し、さらに拒否の機会を保障することが必要とされております(オプトアウト)。研究への協力を希望されない場合は、下記の臨床研究に記載されている各臨床研究の担当者、あるいは大阪市立大学医学部研究推進課までご相談ください。
承認番号 責任者・実務担当者 研究課題
4371 高見俊宏、内藤堅太郎、
渡部祐輔
脊髄動静脈奇形に対する血管内あるいは直接手術による根治率に関する単独施設後方視的観察研究
4358 高見俊宏、内藤堅太郎 急性頚椎損傷における手術適応と問題点:後方視的多施設共同研究
4321 高見俊宏、内藤堅太郎 脊髄硬膜・硬膜外動静脈瘻の鑑別診断と治療成績の解明:多施設共同後方視的観察研究
4261 高見俊宏、内藤堅太郎 頸椎人工椎間板の治療成績に関する多施設共同研究
4260 高見俊宏、内藤堅太郎 有限要素法による脊椎インプラント強度解析研究
4234 高見俊宏、内藤堅太郎 キアリ奇形・脊髄空洞症の成因及び外科治療成績に関する多施設共同研究
4154 中条公輔、宇田武弘、
山中一浩、田上雄大
原発性悪性脳腫瘍患者に対する標準治療成績を調査するコホート研究(MG-control study)
4134 高見俊宏、内藤堅太郎 頚椎前方椎体間固定術における手術関連合併症および手術成績に関する多施設共同研究
4133 高見俊宏、内藤堅太郎 脊椎手術における術中CTベースナビゲーションシステム使用時の手術安全性と放射線被爆に関する観察研究
4103 宇田武弘 側頭葉てんかんの脳磁場特性分析
患者さまへのお知らせ
4102 宇田武弘 統計学的画像解析手法を用いた脳腫瘍の摘出度の評価
患者さまへのお知らせ
3986 大畑建治 一般社団法人日本脳神経外科学会データベース研究事業(Japan Neurosurgical Database:JND)
3985 大畑建治、一ノ瀬努 脳卒中の医療体制の整備のための研究
J-ASPECT study (Nationwide surver of Acute Stroke care capacity for Proper dEsignation of Comprehensive stroke canter in Japan)
3938 高見俊宏、内藤堅太郎 脊髄血管病変の手術時におけるインジゴカルミン選択的動注法による脊髄血管可視化
3876 高見俊宏、内藤堅太郎 脊髄腫瘍・脊髄血管病変の手術時におけるインドシアニングリーン注射による脊髄血管評価
3671 高見俊宏、内藤堅太郎 脊髄髄内腫瘍の手術における蛍光造影剤(フルオレセイン)による微細血流評価
3584 宇田武弘 眼球運動モニタリングスタディー(JEMスタディー)
3552 山中一浩 初発膠芽腫におけるギリアデル留置及び再発膠芽腫に対するギリアデル再留置の有効性と安全性を探索する臨床第II相試験
3551 高見俊宏、内藤堅太郎 脊髄神経膠腫のゲノム・遺伝子解析とその臨床病理学的意義の解明
3532 高見俊宏、内藤堅太郎 脊椎脊髄手術における術中透視の放射線被爆定量評価に関する観察研究
3408 高見俊宏、内藤堅太郎 頸椎前方椎体間固定術における骨癒合判定に関する前向き観察研究
3347 宇田武弘 ワダテストにおけるプロポフォールの動脈内投与
3084 宇田武弘 中枢神経系腫瘍(脳腫瘍・脊髄腫瘍)の発生、浸潤における遺伝子異常の解析
3068 高見俊宏、内藤堅太郎 脊髄髄内腫瘍における術前・後QOL推移に関する前向き観察研究
2849 大畑建治、後藤剛夫
森迫拓貴
脳神経外科手術を安全に行うための手術手技実習と微小脳神経外科解剖の検討
2828 宇田武弘、中条公輔
川嶋俊幸
脳神経外科手術におけるOjemann刺激装置と双極刺激プローベ、単極刺激プローベの使用評価
2730 高見俊宏、内藤堅太郎 脊椎脊髄手術合併症登録データベース事業
2604 高見俊宏、内藤堅太郎 脊椎脊髄疾患における手術治療効果の検証に関する観察研究
2047 宇田武弘、中条公輔
川嶋俊幸、田上雄大
グリオーマにおける化学療法感受性の遺伝子指標の検索とそれに基づくテーラーメード治療法の開発
患者さまへのお知らせ